デリケートゾーンの黒ずみケアを通販でお手軽に

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デリケートゾーンの黒ずみに負けないボディケアアイテムを通販

ひとつのブランドで統一することで相乗効果が望めますので、デリケートゾーンの黒ずみケアに使えそうなアイテムが複数あるイルコルポからピックアップします。
まずは、ミネラルボディシャインジェル。もともと日焼け後の肌を想定して作られた製品でハイドロキノンを筆頭にアルファアルブチン、プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン他合計27種類もの美容成分が日焼け・黒ずみ・くすみをケアするという何とも頼もしいアイテム。なおかつ、鉱物油、合成着色料、パラベン(保存料)、アルコールを使っていない点がデリケートゾーンの黒ずみにも安心です。
しかも、公式サイトのよくある質問にて「デリケートゾーンに使用してもいいか?」との問いに「ビキニラインまで」と回答されています。Iラインの黒ずみには不向きとはいえビキニラインことVラインもデリケートゾーンと考えている人の黒ずみには使ってOKということです。
続いて、赤ちゃんの肌にも使えるナチュラルシースポンジ。ついゴシゴシと力を入れて洗いがちの人にぴったりです。
ミネラルボディクリームはスリミングアイテムですが代謝を促進させる成分が黒ずみことメラニンの排出に期待できます。
代謝の悪さが黒ずみの原因になっているのであればミネラルバスパウダーも良い選択です。

デリケートゾーンの黒ずみに負けないドクターズコスメを通販

通販で買える美白ドクターズコスメとして数え切れないほど雑誌に掲載されているのがアンプルールです。
ドクターズコスメとは医師が開発に関わっているか監修している化粧品のことで、美容皮膚科医などが肌トラブル改善を目指して関わっているため、普通の化粧品よりも効果が高くなっています。
アンプルールには美白ラインとアンチエイジングラインとヘアケアラインとがありますが、選ぶのはもちろん美白ラインことラグジュアリーホワイト。ラグジュアリーホワイトの最大の特徴は取り扱いのあるほとんどの商品に美白成分ハイドロキノンが配合されていることです。
アンプルールは美白効果に優れたハイドロキノンを、独自の技術で安定化させて配合しています。
ただのハイドロキノンではなく安定している点、皮膚の薄い顔に使えるくらい安心安全に作られている点、この二点からデリケートゾーンの黒ずみにも安心して使えます。
化粧水、美容液、クリームと色々あるのでこの中なら保湿力の高いクリームを推します。が、保湿アイテムを重ねるのであれば化粧水でも美容液でも良いでしょう。
ちなみに、ハイドロキノンではなくアルブチンという美白成分配合になりますがエマルジョンゲルEXがもっとも大容量でコスパが良いです。

デリケートゾーンの黒ずみに負けない専用クリームを通販

どんなに良さそうでもボディ用やフェイス用をデリケートゾーンに使うのは不安、という人にはやはりデリケートゾーンの黒ずみ専用アイテムが安心です。
黒ずみ専用クリームとして口コミ人気が高いのがイビサクリーム。脱毛の一種、ブラジリアンワックスの専門店が開発しています。
湘南美容外科の医師が開発に参加したのがホスピピュア。こちらもクリームです。
雑誌掲載多数並びにスキンケア大学にて紹介されたこともあるのがヴィエルホワイト。こちらは美容液です。
いずれも、デリケートゾーンの黒ずみ専用に開発されていることに加え、定期購入することでお得な値段になったり初回が半額になったりといったメリットがあります。
デリケートゾーンの黒ずみケアアイテムは場所が場所ゆえに堂々と購入する人が少ないからか、専用品が店頭に並ぶことは滅多になく、専用品にこだわるのであれば通販が確実です。

デリケートゾーンの黒ずみケアアイテムはドラッグストアにある

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大きいドラッグストアならデリケートゾーンの黒ずみケアも充実

日本ではドラッグストアと薬局は併設されることはあっても同一の物ではなく、薬局は医薬品や処方箋の受付のみであることが多いです。
対して、ドラッグストアは医薬品を中心に化粧品や日用品も置いています。よって、中規模から大規模なドラッグストアならデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムも充実していてそろえやすいです。
デリケートゾーンの黒ずみケアにおいては、

保湿アイテム→クリーム
美白アイテム→美白美容液
スペシャルケア→スクラブやピーリング
体内ケア→サプリ

このあたりをチェックし、自分に必要な物を見つくろいます。
上記のアイテムはドラッグストアで買える物ばかりですが、最寄りのドラッグストアには置いていないという時は置いてある物から試してみてください。
少し話は逸れますが、ドラッグストアのチェーン店はポイントカード制であることが多いので、作っておくと便利かつお得です。
デリケートゾーンの黒ずみケアは長期戦になります。良かった物をリピート買いしていくならドラッグストアのポイントは馬鹿にできません。

ドラッグストアで買えるデリケートゾーンの黒ずみケアアイテム

小規模なドラッグストアでも保湿アイテムは手に入るはずです。
ボディ用の、できればクリーム、なかったらボディミルクやボディローションと呼ばれる乳液に近いタイプの物を選びます。
要は保湿力があればいいので、ボディ用クリームがなかったらフェイス用クリームでも構いません。
美白アイテムも比較的手に入りやすいです。
美白クリームが理想的ですが、ボディ用はあったりなかったりするので、フェイス用のほうが見つかりやすいかもしれません。フェイス用美白クリームもなかったら、美白美容液を。それもなかったら美白化粧水のあとに保湿アイテムを重ねることで美白クリームの代用になります。
ボディスクラブやピーリングアイテムは、デリケートゾーンの黒ずみがざらついている場合は効果を発揮しやすくてオススメです。

ドラッグストアで買えるデリケートゾーンの黒ずみケアサプリ

どこのメーカーの物でもいいのでビタミンCのサプリもしくは錠剤をひとつ選んでください。
デリケートゾーンの黒ずみの正体は日に焼けた時に肌を黒くする色素・メラニンです。
メラニンは本来は自然と排出されるものなので、デリケートゾーンに黒ずみがあるということはなぜか排出されずにとどまっているということ。
ですから、メラニンの排出をスムーズにする効果を持つビタミンCのサプリや錠剤はデリケートゾーンの黒ずみをケアする上で強い味方になります。
どこのドラッグストアでも大抵置いてあってシミ改善効果が高いとの評判を得ているのは、エスエス製薬のハイチオールCプラスです。少し割高になるものの美白に特化した同エスエス製薬のハイチオールCホワイティアという製品もあります。
昔からある武田製薬のハイシーシリーズも、ドラッグストアでよく見掛けるビタミンCです。

デリケートゾーンの黒ずみクリームを市販プチプラから探す

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市販のプチプラクリームでもデリケートゾーン黒ずみケア

高いお金を出してデリケートゾーンの黒ずみを改善する方法もあります。
というか、高いお金を出したのにデリケートゾーンの黒ずみが改善されなかったら立ち直れません。
ただ、高いお金を出さないとデリケートゾーンの黒ずみはまったく改善されないのかというとそんなことはなく、おこづかい程度で買える市販品の中にもデリケートゾーンの黒ずみを改善できるアイテムはあります。
中でも、これさえ買っておけば良しと言えそうな市販アイテムの種類はクリームです。
クリームは、

・塗るだけでいい
・続けやすい価格帯
・黒ずみの予防も改善も可能

と三拍子そろっています。
いくつもの行程をこなさないとなるとだんだんとめんどうくさくなってやらなくなってしまいます。また、塗るだけでいいとしても高額な物は予算的な意味で続けにくいです。そして、クリームの効果で黒ずみを改善できるのはもちろん、クリームで保護することは黒ずみの予防にもなります。

市販のプチプラボディ用クリームをデリケートゾーンの黒ずみに

いわゆるプチプラと呼ばれる価格帯のボディ用クリームは安い割に大容量で、ケチらずに使うのにもってこいのクリームです。
高い物には価格に見合った効果が伴うとはいえ、高い物を少しずつ使うよりも安い物を惜しみなく使うほうが効果が出やすいので、ケチらずに使えるプチプラな価格帯のクリームはあなどれません。

【キュレルのクリーム】
90グラムも入って定価1,500円(税抜)の全身に使えるクリーム。35グラムのチューブタイプは定価550円(税抜)でお試しにぴったりです。顔にも使える優しいクリームで、そもそも乾燥性敏感肌の人向けに開発されたブランドであるため肌が弱い人やデリケートゾーンにも安心して使えます。ネット通販ですと定価より安く買える所もありますし、キュレルはサンプリングキャンペーンを度々行っているのでサンプルを入手しやすいです。

【ムサシノ製薬のフタアミンhiクリーム】
55グラム入った定価1,000円(税抜)の物と130グラム入った定価2,000円(税抜)の物とがあります。このクリームなら肌荒れしない、これさえあれば肌荒れしないといった口コミが多く、ちょっと地味な外見とは裏腹に高い支持率を誇っています。尿素を配合していないクリームなので尿素で肌荒れが起きたことのある人も安心です。何と言ってもデリケートゾーンの黒ずみに嬉しい、新陳代謝をうながすビタミンE配合。

市販のプチプラフェイス用クリームをデリケートゾーンの黒ずみに

フェイス用クリームはボディ用クリームとくらべると高くなりますが、そのぶん機能的です。
また、美白できるボディ用クリームは種類が少ないので、フェイス用美白クリームを選ぶと選択肢が広がります。

【キュレルの美白クリーム】
40グラム2,800円(税抜)なのでプチプラとは言うもののちょっとお高いですが、肌に優しい、保湿成分セラミド配合、自然由来美白成分配合と優秀なクリームです。

【なめらか本舗の豆乳イソフラボン薬用美白クリーム】
クリームという名前ではありますがオールインワン化粧品なのでクリームよりもさっぱりとした使い心地です。美白成分アルブチンを配合している他、メインとなる豆乳自体が女性ホルモンに似た成分であるイソフラボンを含んでいるのが魅力。

【白潤の薬用美白クリーム】
50グラム入りで、オープン価格なので定価がはっきりしていませんが1,200円前後です。アルブチンとビタミンC誘導体という2種の美白成分を配合している点が心強く、ヒアルロン酸配合で保湿も可能。ジェル状クリームで伸びが良いです。

デリケートゾーン黒ずみ改善アイテムは小さな薬局にもある

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どこの薬局にも必ずあるデリケートゾーンの黒ずみケアアイテム

行ける範囲にはドラッグストアなんてなくて小さな薬局しかないという人には通販が便利です。
が、事情があって通販が難しいという人も中にはいます。
そこで、小さな薬局でも買えるデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムを厳選しました。
薬局であれば調剤薬局でもおそらく買える、それくらいどこにでもあるのがワセリンです。
ワセリンは保湿剤の一種で、無色の物と白色の物とがあります。
薬局の場合、白色ワセリンのほうが手に入りやすいはずです。
ワセリンは赤ちゃんの肌に使えるくらい負担の少ない物ですし、余計な物が入っていません。
美白ですとか肌が整えられるですとか美肌効果があるわけではないのですが、負担を掛けにくく保湿できるという点がデリケートゾーンの黒ずみケアには向いています。
保湿は顔と言わず体と言わずすべてのスキンケアにおいて重要な項目です。
保湿のし過ぎでベタつきがかゆみの原因となるとかきむしって黒ずみが悪化などということがありえるため、べったり塗るのではなく適度に薄く塗ることを推奨します。
なお、海外製の物はワセリンではなくヴァセリンと表記されることがあります。

小さな薬局なら医薬部外品のクリームが狙い目

薬局はドラッグストアのように化粧品や日用品をあまり置かず、医薬品中心の品ぞろえになっています。医薬品中心というかほぼ医薬品オンリーという薬局もままあります。
そんな薬局でも、医薬部外品とカテゴライズされている物であれば置いてあることが多いです。
ユースキン製薬会社の看板アイテムであるユースキンはお母さんやおばあちゃんが手荒れに塗っていたクリームと説明するとわかりやすいかもしれません。
手荒れ向けなのはオレンジカラーのユースキンAシリーズで、グリーンカラーのユースキンSシリーズがデリケートゾーンの黒ずみ向けです。
ユースキンSシリーズは低刺激保湿が特徴で、クリームとローションとがあります。いずれも大容量タイプとお試ししやすいチューブタイプとがあるので、あればチューブタイプから使ってみてください。チューブタイプがミッフィーの絵柄に癒されます。
チョコラBBで有名なエーザイのザーネクリームも、昔からある医薬部外品のクリームです。黒ずみのメラニン排出の手助けとなるビタミンEが配合されています。28グラムで324円(税込)から買える超プチプラです。

昔ながらのニベア青缶なら小さな薬局にもある

医薬部外品ではないものの小さな薬局でも取り扱いがありそうなのがニベアです。青缶と呼ばれる丸い青い缶に入っている物がもっともベーシックなのでチューブタイプよりもこちらのほうがありそうですが場所によってはチューブタイプのみの取り扱いかもしれません。
ニベアのシリーズの中に医薬部外品がないわけではなく、薬用エクストラリペアボディミルクやリフレッシュプラスホワイトニングボディミルクが医薬部外品に該当します。ただ、昔からある品ではなく比較的近年にリリースされた製品ですので、昔からの製品しか置いていない薬局だと難しいかもしれません。
もしも置いてあったなら、後者のリフレッシュプラスホワイトニングボディミルクのほうをオススメします。前者は保湿オンリーですが後者はホワイトニングと製品名に入っているだけあって美白効果があるからです。
小さな薬局は品ぞろえが豊富とは言い難いものの、地域密着型で、頼めば取り寄せが可能な所もあります。デリケートゾーンの黒ずみ専用品でなければ取り寄せてもらってもデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいるとはわかりませんので取り寄せも選択のひとつです。

デリケートゾーンの黒ずみに使える市販品はこんなにある

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デリケートゾーンの黒ずみに市販のクリームは意外に頼れる

デリケートゾーンの黒ずみを解決する方法、と考えると難しく感じますが、デリケートゾーンの黒ずみのケア、と考えればスキンケアの仲間なのでそう難しくないのだと気づくはずです。
しかも、デリケートゾーンの黒ずみケアには市販品が使えます。
顔に市販の化粧水を塗るように、デリケートゾーンの黒ずみに市販のクリームを塗る、これだけでも立派なデリケートゾーンの黒ずみケアになります。
お風呂上がりに下着を着用する前にささっと塗ってしまえば面倒に思うことなく毎日ケアできてオススメです。
ちなみに、市販の保湿タイプのクリームか美白クリームかあるいは両方を塗ります。
体用の美白クリームが見つからなかったら、顔用の美白クリームでもいいです。
顔用の美白クリームが高いと思ったら、美白化粧水か美白美容液を塗ったあとに保湿クリームで保湿します。
美白化粧水や美白美容液だけですと皮膚の層が薄い場所であるためにすぐに蒸発してしまうので、必ず保湿力のある物をプラスしてください。

市販の美白アイテムを使ったデリケートゾーンの黒ずみケア

デリケートゾーンの黒ずみケアに使う市販の美白アイテムは顔用のスキンケアアイテムの中から探すと安価で良い物が入手できます。
お母さんやおばあちゃん世代も知っている「ちふれ」には、美白化粧水と美白美容液と美白乳液とが青色のボトルと赤色のボトルと2種類ずつあり、さらに赤色の美白化粧水にはしっとりタイプとそうでないタイプとがあります。ちふれはドラッグストアや百貨店などで取り扱いがあり、入手しやすいブランドでもあります。ベースとなる美白成分の違いがボトルの色の違いになっているため、好みの使用感で選んで問題ありません。
赤青黄の3カラーが目につく「アクアレーベル」は、青いボトルが美白シリーズです。化粧水と乳液にはさっぱりタイプとしっとりタイプとがあり、美白クリーム、美白美容液、美白導入美容液とプチプラ価格帯にしては充実のラインナップです。ちふれと違って百貨店では見掛けないもののドラッグストアやホームセンターの棚に必ずと言っていいほど並んでいるブランドです。
このふたつですとアクアレーベルのほうに美白クリームがあるのでまずそこから試してもいいですし、いずれかの化粧水もしくは美容液を塗ったあとに保湿力のあるアイテムつまりクリームを塗るという、美白と保湿のコンボにしてもいいです。
美白乳液と保湿クリームのコンボでもいいのですが、しっとりを通り越してベタついてしまうとかゆみの原因になりやすく、かゆくてかいてしまうとデリケートゾーンの黒ずみが悪化してしまうのでその点に気をつけてください。

デリケートゾーンの黒ずみを予防改善する下着

デリケートゾーンの黒ずみケアをするなら、デリケートゾーンの黒ずみを悪化させないことも重要なミッションです。
黒ずみの最大原因のひとつと考えられている摩擦は、下着類の締めつけやこすれから生じます。
デリケートゾーンの黒ずみケアと並行して下着の見直しをしてください。
締めつけやこすれが起こりにくい下着としてオススメなのがユニクロの「ウルトラシームレス」のシリーズのショーツです。縫製する代わりの技術で生地を繋げているので縫い目がなく、とても薄い素材でできています。下着のラインが見えない下着として重宝されているこちらのショーツは締めつけがほぼゼロで、デリケートゾーンの黒ずみの予防改善が可能です。
価格は590円。時々限定価格として490円に値下がっています。
ピーチジョンなどの大手女性下着メーカーにもシームレスと呼ばれる縫い目のない製法で作られているショーツがあり、それらはだいたいが締めつけが少ないショーツです。

デリケートゾーンの黒ずみを徹底的にセルフケア

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まずは市販品でデリケートゾーンの黒ずみをセルフケアする

どんなケアも、自分でやるか誰かにやってもらうかの2パターンです。デリケートゾーンの黒ずみケアも同じく。
デリケートゾーンの黒ずみケアの場合、自分では見づらくて鏡を使わないとよく見えないとしても家族や恋人にケアしてもらうのはちょっとどうかと思う場所です。
病院やクリニックにかかるとしても外用薬を毎日塗ってくれるわけではありませんから、自分で塗ることになります。
つまるところ、デリケートゾーンの黒ずみのケアをする最適任者は自分なのです。
ひどい黒ずみは美容皮膚科にかかってレーザーを当てるなどしないと薄くならないと言われてはいるものの、自分のデリケートゾーンの黒ずみはそこまでひどい状態だとは限らず、まず自分でやれることをやってみて、それでだめならセルフケア以外のケアを考えても遅くはありません。
ほとんどの女性はスキンケアをセルフで行っているはずです。自分で選んだスキンケアアイテムを自分で自分の顔に塗る。これと同じことをデリケートゾーンの黒ずみにするだけの話です。

クリームは保湿タイプと美白タイプの二刀流

スキンケアと同じとは言いましたが、メイクをしているわけではないのでメイク落としは不要ですし、化粧水と美容液と乳液のような3ステップが必要なわけでもありません。
可能なら、デリケートゾーン専用の石鹸やデリケートゾーン黒ずみ対策石鹸などを使います。が、ゴシゴシと力を入れて洗ってしまうことが黒ずみの原因のひとつであるため、専用の石鹸を使うか使わないかは二の次です。それよりも優しく洗うことを徹底してください。
デリケートゾーンの黒ずみケアで塗るのは基本的にはクリームです。皮膚の層がとても薄い場所なので、化粧水や美容液を塗っても劇的に効果を発揮することはないからです。
クリームは、保湿タイプと美白タイプの二刀流を推奨します。
というのも、乾燥という刺激によって黒ずみが生じているケースでは保湿が黒ずみの予防改善になり、日焼けしたあとの肌のようにメラニン色素がとどまってしまっているケースでは美白が黒ずみの予防改善になるからです。
自分のデリケートゾーンの黒ずみの原因が乾燥オンリーであるなら保湿タイプのクリームだけでいいとはいえ、多くのデリケートゾーンの黒ずみは美白が必要な状態であるため、そして、美白タイプのクリームですと保湿に特化したクリームよりも保湿力が弱いこともあるため、保湿タイプと美白タイプのクリームのW使いがオススメなのです。
どうしてもどちらかひとつにしぼりたい場合は美白タイプのクリームを使ってみてください。

ビタミンCは飲んで良し塗って良しなので両方使う

デリケートゾーンの黒ずみは日焼けしたあとの肌とほぼ同じです。
否、厳密には、日焼けしっぱなしの状態です。
日焼けをしたあとの肌はいつのまにかもとの肌の色に戻っているものですが、これはターンオーバーという肌細胞の入れ換わりが日焼けの黒さことメラニン色素を排出するからです。
どういうわけか排出されなくて黒ずんでいるデリケートゾーンは、メラニン色素の排出を助けてあげなければなりません。
そういう時に頼れるのがビタミンCです。
ビタミンCに美白効果があると言われるのはメラニン色素の排出をうながす効果があるからであり、ビタミンCのサプリを摂取すると体の内側からメラニン色素の排出をサポートすることになります。ビタミンCを多く含んでいる食べ物を食べることを心掛け、ビタミンCの摂取ルートがサプリだけになってしまわないようにすることも大切です。
それから、ビタミンCは塗ることで体の外側からもメラニン色素の排出をうながします。特に、壊れやすい物質であるビタミンCを壊れにくく加工したビタミンC誘導体は高い美白力を持っています。
飲んでより塗って良しなビタミンCは両方使って両方からデリケートゾーンの黒ずみへアプローチするのが賢い選択です。